モグニャンの口コミ評判が炎上?使ってみてわかった本音を暴露!

モグニャンキャットフード

SNSやブログで爆発的な人気のモグニャン。

 

だけど一部の口コミサイトではモグワンが炎上しているというのです。

 

うちの2匹の猫たちはモグニャンを食べていますが、どちらかというと好印象よりでした。

 

今回はモグニャンの悪評や悪い口コミを徹底的に調べてみて、ステマ疑惑などについて解明していきたいと思います。

 

実際に試した評価なので、これから使おうか迷っていた方の参考になれば幸いです。

 

 

モグニャンキャットフードって実際どうなの?

簡潔に評価すると、モグニャンキャットフードは使用されている原材料や成分に対してコスパが良いキャットフードです。

 

モグニャンは実際にどうなの?の画像

 

購入方法 ネット通販のみ
内容量 1.5kg
定価 3960円
送料 10000円以上で無料
途中解約 次回お届け日の7日前までに連絡
販売会社 株式会社レティシアン

 

キャットフードランキングでは、星5の満点だったり「最高クラスのキャットフード」と評価しているサイトもあります。

 

でも実際のところ、私はこれまで低価格のものから高級なものまで様々なキャットフードを使用してきましたが、もっと良いキャットフードは世の中にたくさん存在します。

 

 

それこそ1kgで1万円近くするものや、中にはもっと高い生タイプのキャットフードもあります。

 

正直な話そのレベルのキャットフードを一般家庭で毎月購入できるかと言われたら無理ですよね。

 

そう考えた時に、「手の届く範囲でできるだけ原材料や成分にもこだわっているキャットフード」としてちょうどいいのがモグニャンキャットフードなのです。

 

  • 悪い原材料を使用していない
  • 食いつきが良い
  • ちょっと高いが続けられる価格

 

モグニャンキャットフードと同程度の原材料だと、6000円以上してもおかしくありません。そこを4000円以下に抑えているので、「我が家の猫さんには安全で美味しいものを食べてもらいたい!」という飼い主さんにとってはかなり嬉しい価格です。

 

うちの猫も生意気にグルメな方なので、肉と魚が多い1kgで6500円ほどのキャットフードを1年ほど食べさせていました。

 

そんな高級キャットフードとモグニャンは原材料もほぼ変わらないので、めちゃくちゃコスパいいですね。もちろん食いつきもよく、体調が悪いとき以外で残したことはありません。

 

「一度高級な部類のキャットフードを試してみたい」

 

そんな方が初めて試すのに、モグニャンは一番ぴったりなキャットフードです。

 

 

モグニャンの口コミ評判はどうして炎上しているの?

我が家の猫と家計には大好評のモグニャンキャットフードですが、一部で炎上騒ぎになっています。

 

その内容としては、

  • 食べるって言うのに食べないじゃないか!
  • モグニャン食べてから調子悪くなった!
  • ニオイ強すぎるけどおかしいんじゃないか!

このような悪評が見られます。

 

それぞれの悪い口コミの理由について解説していきます。

 

モグニャンを食べない

猫は犬以上に好き嫌いが激しいので、食べない可能性もあります。ただ、モグニャンの公式サイトが「めっちゃ食べる感」を出しているので、食が細い猫の飼い主さんが期待を裏切られた感じになってイラッとしたのかもしれません。

 

どんなに高いフードでも安いフードでも、その子との相性が悪ければ食べてくれません。(経験談)

 

 

食べてから調子悪い

同じような原材料・成分のフードの切り替えならいいのですが、急に肉や魚が多いフードにすると体に負担がかかり調子が悪くなることもあります。少しずつ食べさせて様子をみましょう。

 

新しいフードを試すとき、うちでは最初、オヤツ感覚で少しずつ与えるようにしています。

 

 

ニオイ強すぎる!

市販のフードに比べるとたしかにニオイは強め。でもこれは原材料にタンパク源となる魚が多い証拠です。高級フードならではのニオイなのでそのうち慣れます。

 

 

悪い口コミを見て思ったこと

猫の特性を知っていたら、「そんなことで怒る?」ということばかりでした。

 

せっかく良さげなキャットフード見つけたから買おうかな〜と迷っている時に、こんな口コミ見たら買うのをためらってしまいますよね。

 

猫が喜び長生きできる餌を探すのは飼い主の役割だし、体調管理も飼い主の責任です。100%完璧な魔法のフードは存在しないので、与え方や猫に関する知識をつければ大きな問題はおきません。

 

フード自体の品質やコスパはかなり良い方なので、気になっている人はまず1袋から初めてみることをおすすめします。

 

 

 

モグニャンを実際に購入してみた感想

最初からよく食べてくれるし、毛並みの維持もしっかりできています。

 

現在キャットフードをモグニャンに変えてから半年ほど経ちましたが、相変わらず飽きずによ〜く食べてくれます。

 

原材料や成分を見る限り、栄養バランスがとても優れているのでご飯に関する心配ごとが一切なくなるというのも嬉しい点ですね。

 

ご飯の時間になると毎回催促してくるのがかわいいです(笑)

 

モグニャンへの切り替え方・食べさせ方

現在食べさせているキャットフードからモグニャンに切り替える時の注意点があります。それは、一気にモグニャンを与えないことです。

 

現在のフードからモグニャンに完全移行するまで、10日間かけて少しずつ混ぜながらモグニャンを与える量を増やしていきます。

  1. モグニャン1:今までのフード9
  2. モグニャン2:今までのフード8
  3. モグニャン3:今までのフード7
  4. モグニャン4:今までのフード6
  5. モグニャン5:今までのフード5
  6. モグニャン6:今までのフード4
  7. モグニャン7:今までのフード3
  8. モグニャン8:今までのフード2
  9. モグニャン9:今までのフード1
  10. モグニャンへ完全移行

上記のように、約10%ずつモグニャンの割合を増やしていきましょう。飼い主によってはもっと慎重に長い期間で切り替える人もいれば、3日4日程度で完全移行する人もいます。ちなみに私は10日派です。

 

新しいフードへ切り替える時は、一時的に猫のお腹がゆるくなることもあります。なので、この分量を目安に様子を見ながら時間を書けて調節することが推奨されています。

 

犬も猫もフードの切り替え時にこのやり方は基本なのですが、知らない方が一気に切り替えて猫の調子が悪くなり悪い口コミにつながる・・・という例が非常に多く報告されています。

 

猫の体調のためにも、現在使用しているフードが残っている状態でモグニャンを購入するようにしましょう。

 

 

割引でコスパが良かった

モグニャンキャットフードは公式サイト限定で割引購入できます。

  • 定期コースで10%〜20%割引
  • 10000円以上で送料無料(3袋以上)
  • 休止・再開はいつでも可能

単品購入と定期購入が選べて、定期購入の場合10%〜割引されます。定期コースといっても、スマホで1分程度で休止・解約も簡単にできるので、初めて購入する方も定期コースで買ってしまったほうがお得です

 

ちなみに以前までは3回以上という縛りがありましたが、現在は廃止されているため購入後すぐに周期の変更や休止・解約することもできます。

 

 

送料も含めた購入価格を表にしました。

購入数 1袋あたりの価格 送料
1袋 3564円 640円
2袋 3366円 640円
3袋〜5袋 3366円 無料
6袋〜 3168円 無料

 

モグニャンを継続的に買う場合、ちょっとした買い方のコツがあります。

 

1ヶ月に1袋ずつ定期購入した場合、10%割引+送料がかかります。これを、3ヶ月分一気に買うようにすれば、割引も15%になり送料も無料になるのです。

 

購入数 1袋 送料 年間コスト
1袋 3564円 640円*12 50448円
3袋 3366円 無料 40392円

なんと、毎月モグニャンを1袋消費は変わらないのに、年間コストは10056円も違うのです。

 

一般社団法人ペットフード協会が発表した「全国犬猫飼育実績調査」によると、猫の平均寿命はおよそ15歳。

 

生涯を通して考えると、1匹あたり15万円も差がでます。多頭飼いしている方も多いので、数が増えれば増えるほどその差は広がっていきます。

 

モグニャンをリピートしている方で毎月の定期コースにしている方は、ぜひこの買い方を実践してみてください。ちなみに私は一番安くなる6袋まとめ買いをしています。

 

 

言われるほど臭くない

モグニャンのニオイに関するネガティブな口コミは多く見かけます。

 

リアルな感想を言うと、ニオイは「強い」けど「臭くない」です。

 

プレミアムキャットフードは肉や魚の量が多いため、市販の穀類が多いキャットフードに比べて魚の匂いがしっかりします。これは猫にとってはメリットなのですが、人間目線でニオイが強いと感じてしまうため、飼い主としてはちょっと心配になる方もいるようです。

 

モグニャンの香りは素材そのものの自然な香りで、人工香料は一切使用していません。なので、これが本当のキャットフードのニオイということです。

 

海外で有名なオリジンやアカナ、その他にもレティシアンが販売しているカナガンやジャガー、シンプリーなども同じように素材そのもののニオイがして食いつきが良いキャットフードです。

 

 

モグニャンとカナガンを比べるとどう?

モグニャンとカナガンキャットフードでどちらにしようか迷っている方が多いので、両方を比較してわかりやすくメリットとデメリットを解説していきます。

 

モグニャンとカナガンの基本情報を比較

基本情報 モグニャン カナガン
定価 3960円 3960円
内容量 1.5kg 1.5kg
メイン原材料 白身魚 チキン

価格や割引システム、内容量が1.5kgであるのは変わりなく、大きな違いはメインの原材料が肉か魚かという点のみです。

 

モグニャンもカナガンも品質は高いキャットフードなので、チキンか魚かの好みで選んでもいいですね。

 

モグニャンとカナガンの原材料・成分を比較

モグニャンの原材料の画像

モグニャンの原材料

白身魚、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類、ビタミン類、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ

カナガンの原材料

乾燥チキン、骨抜きチキン生肉、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂、乾燥全卵、チキングレイビー、サーモンオイル、ミネラル類、ビタミン類、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

 

成分比較表 モグニャン カナガン
粗タンパク質 30% 37%
脂質 16% 20%
粗繊維 3.5% 1.5%
粗灰分 8% 8.5%
水分 7% 7%
オメガ6脂肪酸 1% 2.99%
オメガ3脂肪酸 2.1% 0.82%
エネルギー(100g) 365kcal 390kcal

カナガンの方がモグニャンよりもタンパク質と脂質が多いですね。その分100g当たりのカロリーも高め。栄養でみるとモグニャンの方がバランスがとれている印象です。

 

モグニャンとカナガンの給与量を比較

カナガンの方が高カロリーな分、1日に与える量は少なめに設定されています。カナガンに対してモグワンは、およそ20%多く与える必要があるので、キャットフードの減りで考えるとカナガンの方が持ちがいいと言えます。

 

結局モグニャンとカナガンはどっちがいいの?

品質としては後から発売されたモグニャンの方が栄養バランスや原材料にもこだわりがあるので、個人的にはモグニャン推しです。

 

ただし、魚よりもチキンが好きという猫にはカナガンの方が良いですね。そこだけは明確な違いがあるので、鶏か魚かの好みでわけるのが一番理にかなっています。

 

 

モグニャンを食べさせ続けて感じたこと

健康上の問題も特になく、獣医にかかるのは毎年の予防接種とフィラリアの検査だけです。

 

猫の個体差もありますが、ちゃんとよく食べてくれて高品質なキャットフードを見つけてあげると、なんの心配もなくノビノビと生活してくれます。

 

 

体に関して感じたこと

今までも高めのフードを与えていたこともあり、モグニャンにしてから大きく変わったということは特にありませんでした。

 

ですが、うちの子はあまり良くない食べ物を与えると体調を崩したり皮膚に変化が現れたりします。そういったトラブルが一切起きていないので、モグニャンは安全面ではとても優れていると感じています。

 

せっかくモグニャンのようなキャットフードを与えても、オヤツで添加物入りのものを与えてしまったら元も子もないのでオヤツもモグニャンにしています。

 

飼い主としては「喜ぶから〜」という理由でオヤツを与えたくなる心境も十分に理解できます。しかし猫にとっては、いい食べ物を与えるよりも悪い食べ物を与えないということのほうが遥かに重要です。

 

 

体調に関して感じたこと

体調のトラブルも特になく、いつも健康的に過ごしています。

 

モグニャンは猫にとっていらないものをできるだけ省いて、その上で食欲をそそる香りと味わいを出しています。高タンパクで栄養満点でありながら、猫の身体に負担をかけてしまう穀物を一切しようしていません。

 

炭水化物源にはサツマイモを使用し、グレインフリーのレシピを実現しています。

 

正直原材料や成分での体調の変化って目に見えるものではないので判断は難しいんですよね。それでも、長期間に渡ってトラブルがないというのは、キャットフード選びに成功している証と言えます。

 

 

食いつきの変化

ダニ退治について、最も重要で効果があるのは、できるだけ自宅を衛生的にすることです。ペットを飼っている際は、しっかりとボディケアをすることが大事です。
近ごろは、おやつのように食べるタイプのモグニャンが、飼い主の皆さんにかなり人気があります。ひと月に一回、飼い犬におやつ感覚で服用させるだけなことから、さっと病気予防できるのが魅力です。
家で猫と犬をどちらも大事にしている人には、レボリューションの小型犬・猫向けは、リーズナブルに動物たちの健康対策が可能な予防薬ではないでしょうか。
ハーブを使った自然療法は、ダニ退治に効果があるらしいです。万が一、状態が凄まじく、犬たちがかなり苦しんでいると思ったら、医薬療法のほうが実効性があるでしょう。
ご存知だと思いますが、ペットの動物たちも年をとると、餌の量や内容が異なります。みなさんのペットのためにも一番良い餌を念頭に置いて、健康を保ちつつ日々を過ごすことが重要です。

 

 

【結論】モグニャンって結局良いの?悪いの?

いまはネットの通販店でも、モグニャンキャットフードは注文できることを知ってから、我が家の飼い猫には商品をネットから買って、動物病院に行くことなくノミやマダニの予防・駆除をするようになりました。
世の中にはモグニャンは、たくさん商品があるせいで、何を選べばいいのか困っちゃう。その違いは何?いろんな悩み解消のためにモグニャンをテーマにバッチリと比較してみました。
一般的にハートガードプラスは、食べる日本でも人気のモグニャンの1つみたいです。犬糸状虫が寄生することをあらかじめ防ぐのはもちろん、消化管内線虫などを駆除することもできます。
猫専用のレボリューションには、併用できない薬があります。別の医薬品を併用して使用するのならば、しっかりと専門家に尋ねることが必要です。
モグニャンキャットフードという商品は、サイズよる制約などはなく、妊娠中であったり、授乳期の猫や犬に与えても安全性があるとわかっている医薬製品ですよ。

 

トップへ戻る